Wigensヴィゲーンズ

Wigens(ヴィゲーンズ)

Wigensヴィゲーンズブランド紹介

Wigens(ヴィゲーンズ)

Wigens(ヴィゲーンズ)は、1906年にオスカー・ヴィゲーンズ(Oscar Wigen)によりスウェーデン・トラノースで設立されました。当時、その町では帽子とキャップの製造は伝統ある産業となっていましたが、オスカーの帽子に対する細部へのこだわりは抜きん出たものがありました。その為、Wigens(ヴィゲーンズ)で働くワーカーは帽子産業の中で最高の職人だと称されるようになりました。

Wigens(ヴィゲーンズ)

冬、凍えるように寒い北欧で、ヒツジの皮を使ってつくられた防寒帽を製造していたWigens(ヴィゲーンズ)。やがてこの防寒帽が北欧各国の王室で用いられるようになると、同社の評判が増すとともに、ハンチング帽・サファリ帽・キャスケットなどに製造範囲を広げていきます。また、オスカーのリーダーシップにより、会社は帽子産業のトップ企業へと成長していきました。

オスカーが1944年に他界した際、会社は従業員に託され、やがて2013年にWigens(ヴィゲーンズ)はAmanda Christensenの傘下となりました。

Wigensヴィゲーンズの帽子について

Wigens(ヴィゲーンズ)

本物のクオリティーを象徴する「Wigens(ヴィゲーンズ)」。Wigens(ヴィゲーンズ)の愛好家には、確かな機能性と作り込まれたデザインが混ざり合った至高の逸品を追い求めた人々が多くいます。

100年以上に渡り、Wigens(ヴィゲーンズ)は色褪せないファッションアイテムとして選ばれてきました。「帽子界のロールス・ロイス」との異名を持ち、その卓越された帽子づくりが評価されて、北欧から世界各国へ輸出されるようにりました。現在は、スウェーデンのウルリスハムに本社を構え、エストニアの工場で製造を行なっています。

アイビー・キャップ
アイビー・キャップ

アイビーリーガー(カレッジスポーツ連盟に属するアメリカ合衆国北東部の私立大学8校の学生や卒業生たち)に愛されたことからこの名になったとされるハンチング。単一の生地で縫い付けられ、縁に継ぎ目があります。

ニュースボーイ・キャップ
ニュースボーイ・キャップ

新聞売りがかぶっていたことから、ニュースボーイ・キャップと呼ばれています。またドイツでは、頭頂部が風船のように膨らんでいることから、風船帽とも呼ばれます。一般的にはキャスケットと呼ばれることが多い帽子です。2~8枚程度の生地が使われます。

パブ・キャップ
パブ・キャップ

英国の労働者やカジュアルなパブ文化の一部として着用されていたことにに由来しています。アイビーキャップのようにフラットですが、側面に布が重なり合うことなく、より丈夫に縫われています。曲線を描いた立体的な形が特徴的です。

ベースボール・キャップ
ベースボール・キャップ

20世紀初頭に野球選手を太陽から守るために使用され始めて以来、今日おそらく最も被られるタイプの帽子です。スポーツ用途に耐えうる品質と、プレーを妨げない前面だけのつばが特徴です。