大人の装いに馴染むパナマハット7選【2026年トレンド】
2026/04/30
- 帽子コーディネート
- 帽子の知識
「パナマハットって、なんだか難しそう」「被ってみたけど、しっくりこない」そんな感覚を持ったことはないでしょうか。せっかく興味があっても、出番が減ってしまうこともあるかもしれません。
今回ご紹介するのは、YouTubeチャンネル「時谷堂帽子倶楽部」の『【50・60代必見】この夏トレンド!絶対に被ってほしいパナマハット7選』という動画です。
2026年の夏に向けて、どんなパナマハットが選ばれているのか。動画の内容をもとに、ポイントを整理してご紹介します。
目次
パナマハットのトレンドはどう変わっている?
パナマハットは、形が大きく変わるアイテムではありませんが、編み方・色・シルエットなどで少しずつ流れが変わっています。
2026年の傾向としては、「機能性」「クラシック回帰」「カジュアル化」この3つが大きな軸になっているようです。
ここからは、それぞれの具体例を見ていきます。
①風通しのよさを重視した「すかし編み」
まず印象的なのが、すかし編みのパナマハットです。通気性がよく、暑さ対策としても取り入れやすいタイプです。
見た目にも軽さがあり、ほどよくカジュアルな印象になります。「きちんとしすぎる帽子は少し抵抗がある」という方にも、馴染みやすいかもしれません。
②クラシック回帰の「オプティモ型」
中央に一本の筋が入った、クラシックな形も注目されています。いわゆる「オプティモ」と呼ばれるタイプです。
ジャケットスタイルはもちろん、リゾート風の軽い装いにも合わせやすいのが特徴です。
少し雰囲気を変えたいときの選択肢としても考えやすい形です。
③カジュアル感が強い「ざっくり編み」
編み目が粗く、凹凸のある質感のタイプも紹介されています。しっかりとした作りで、ややワイルドな印象です。
Tシャツやリネンシャツなど、ラフな装いとの相性が良く、リゾートスタイルにも取り入れやすいタイプです。
④和装にも合う「カンカン帽」
クラシック回帰の流れの中で、カンカン帽も紹介されています。軽さがあり、見た目にも涼しげな印象です。
浴衣や甚平といった和装とも合わせやすく、夏のイベントシーンにも使いやすいかもしれません。
⑤小ぶりで取り入れやすいタイプ
全体的にコンパクトなサイズ感のパナマハットも登場しています。初めての方でも試しやすい形です。
カジュアル寄りですが、形によってはスーツにも合わせやすく、幅広く使える可能性があります。
⑥つば広で日差し対策を重視
つばが長いタイプは、しっかりと影を作れるのが特徴です。夏の日差しを考えると、実用面でも安心感があります。
ワイヤー入りで形を変えられるものもあり、被り方によって印象を調整できる点も特徴的です。
⑦ニュアンスカラーという選択
白だけでなく、グレーやベージュ系のニュアンスカラーもトレンドです。遠目と近くで印象が変わるような色味が特徴です。
主張しすぎず、手持ちの服にも合わせやすいので、取り入れやすさという点では検討しやすい選択肢かもしれません。
まとめ
今回の内容を通して見ると、パナマハットは一つの形に限らず、機能性やカジュアルさなど、選び方の幅が広がっている印象です。
「似合うかどうか」で迷ったときは、素材感やサイズ感、色から考えてみると選びやすくなるかもしれません。
実際の雰囲気は、動画のほうがわかりやすいかもしれません。Youtubeチャネル時谷堂帽子倶楽部の動画もぜひチェックしてみてください。














