【2026年最新】春の紳士帽おすすめ7選|プロが選ぶ大人のメンズ帽子を徹底解説
2026/03/09
- 帽子の知識
春になると、帽子選びに少し迷うことがあります。
冬の帽子はもう重たい気がする。でも、夏の帽子にはまだ早い。そんな中途半端な季節に感じる方も多いかもしれません。
実際、春は気温差が大きい季節です。暖かい日もあれば、思った以上に肌寒い日もあります。帽子も「どれをかぶればいいのか」と悩みやすいタイミングかもしれません。
そんな春の帽子選びについて、Youtubeチャンネル時谷堂帽子倶楽部で公開されている動画
「【2026年最新】春の帽子は『この7つ』だけでいい!プロが選ぶ定番帽子を徹底解説!」では、帽子のプロが春に使いやすい帽子を7つ紹介しています。
今回はその内容をもとに、春の帽子選びのポイントと、それぞれの帽子の特徴をまとめてみました。
目次
- 春の帽子選びのポイント
- ① フェルトハット(BIGALLI PLOMO(プロモ) グレー)
- ② カラーパナマハット(Homero Ortega PRIMERA(プリメーラ) ネイビー)
- ③ メッシュハンチング(STETSON SIDE FREE HUNTING MIX(サイドフリーハンチング ミックス)SE075 オリーブ)
- ④ リネンキャスケット(FAILSWORTH Irish Linen Alfie(アイリッシュリネン アルフィー)ナチュラル)
- ⑤ アルペンハット(STETSON LINETRON ALPEN(リネトロン アルペン)SE074 ベージュ)
- ⑥ ブレードハット(BIGALLI SUBWAY(サブウェイ) カーキ)
- ⑦ ウォッシャブルハンチング(TOKIYADO Washable Hunting(ウォッシャブル ハンチング) ブラック)
- まとめ
春の帽子選びのポイント
動画の中でも触れられているのが、春特有の気温差です。
暖かい日もあれば、花見の季節のように意外と寒い日もあります。冬の帽子をそのまま使うと重たい印象になり、逆に夏の帽子では少し季節が早く感じることもあります。
そのため春の帽子は、
- 冬素材でも明るい色を選ぶ
- 夏素材でも落ち着いた色を選ぶ
といった組み合わせが使いやすいと紹介されています。
ここからは、動画で紹介されている7つの帽子を順番に見ていきます。
① フェルトハット(BIGALLI PLOMO(プロモ) グレー)
最初に紹介されているのは、ウールフェルトハットです。
フェルトハットというと冬の帽子という印象がありますが、春先でも肌寒い日は意外と多いものです。
そこでおすすめされているのが明るい色のフェルトハット。動画で紹介されているのはブルーグレーのカラーです。
この色は2026年のトレンドカラーのひとつとも言われており、アースカラーと合わせて注目されている色合いだそうです。
つばも短めのデザインなので、軽やかな印象でかぶりやすい帽子です。
② カラーパナマハット(Homero Ortega PRIMERA(プリメーラ) ネイビー)
続いて紹介されているのはパナマハットです。
パナマハットは夏の帽子の代表格ですが、色によっては春でも自然に取り入れられます。
特にネイビーやブラックなどの濃い色のパナマは、春でも違和感が少なく、ジャケットスタイルにも合わせやすいそうです。
紹介されているのはHomero Ortegaの「PRIMERA」。カラーパナマの発色がきれいなブランドとしても知られています。
③ メッシュハンチング(STETSON SIDE FREE HUNTING MIX(サイドフリーハンチング ミックス)SE075 オリーブ)
3つ目はSTETSONのハンチングです。
裏地がなくメッシュ構造になっているため、通気性がとても高いのが特徴です。
内側が透けて見えるほど軽い作りですが、色は落ち着いたオリーブ。アースカラーでもあり、春の装いにも合わせやすい色です。
気温が高い日の春にも使いやすい帽子として紹介されています。
④ リネンキャスケット(FAILSWORTH Irish Linen Alfie(アイリッシュリネン アルフィー)ナチュラル)
4つ目はアイリッシュリネン素材のキャスケットです。
リネンは通気性がよく、春から夏にかけて使いやすい素材です。
動画では、色違いで使い分ける楽しみ方も紹介されています。涼しい日は濃い色、暖かい日は明るい色というように、色によって印象が大きく変わります。
同じ形でも色が違うだけで雰囲気が変わるのも、帽子の面白いところかもしれません。
⑤ アルペンハット(STETSON LINETRON ALPEN(リネトロン アルペン)SE074 ベージュ)
5つ目はアルペンハット。
麻ではありませんが、麻のような風合いを持つ機能素材が使われており、通気性が高い帽子です。
ワンポイントの羽飾りも特徴で、取り外すこともできます。
シンプルにも使えますし、アウトドアや旅行の場面でも楽しめる帽子として紹介されています。
⑥ ブレードハット(BIGALLI SUBWAY(サブウェイ) カーキ)
6つ目はブレードハット。形はポークパイハットです。
イギリスの料理「ポークパイ」に形が似ていることから、この名前がついています。
この帽子は白とブラウンの2色の糸が使われており、見る角度によって表情が変わります。
麦わらのような雰囲気もありますが、つばが短く軽い印象なので春でも取り入れやすい帽子です。
⑦ ウォッシャブルハンチング(TOKIYADO Washable Hunting(ウォッシャブル ハンチング) ブラック)
最後に紹介されているのが、ウォッシャブルハンチングです。
白と黒の糸を組み合わせた生地で、奥行きのある色合いになっています。
通気性が高く、春でもかぶりやすい軽さが特徴です。
そしてこの帽子の大きな特徴は洗えること。
帽子は洗えないものも多く、汗のケアに悩む方も少なくありません。そうした声をきっかけに開発されたモデルだそうです。
形もベーシックなので、ハンチングを初めてかぶる方にも使いやすいデザインになっています。
まとめ
今回紹介されている7つの帽子を見ると、春の帽子選びにはいくつかの考え方があることがわかります。
- 冬素材でも明るい色を選ぶ
- 夏素材でも落ち着いた色を選ぶ
- 通気性の良い素材を取り入れる
春は気温の変化が大きい季節ですが、その分いろいろな帽子を楽しめる時期でもあります。
動画ではそれぞれの帽子の雰囲気やかぶり方も紹介されています。実際の印象は動画のほうがわかりやすいかもしれません。Youtubeチャネル時谷堂帽子倶楽部の動画もぜひチェックしてください。














