財布を替えるならいつ?2026年3月5日が最強って知ってた?

2026/02/04

  • 帽子コラム


財布、新しくしたいなあ。 そんなことを、ふと考えるタイミングはありませんか。

はっきりした理由があるわけではないけれど、 今使っている財布が少し傷んできたとか、 なんとなく気分を変えたいとか。

そんなときに「財布を替えるなら、縁起のいい日があるらしい」と聞くと、 縁起を担ぐ方でなくても、少し気になるものです。

2026年3月5日は、
一粒万倍日・天赦日・大安・寅の日
が重なる日です。

4つが重なるのは2026年は、3月5日だけ。
「そこまで重なるなら、ちょっと気になる」という方もいると思います。今回のブログでは、2026年3月5日が「最強」と言われる理由をご紹介していきましょう。

目次

2026年3月5日が「最強」と言われる理由

4つの吉日が重なるのはこの日だけ

2026年3月5日は、一粒万倍日・天赦日・大安・寅の日が重なる日だそうです。

縁起を強く意識していなくても、「ここまで重なるなら少し気になる」という方もいるのではないでしょうか。

一粒万倍日・天赦日・大安・寅の日とは

一粒万倍日

一粒万倍日は、「一粒のもみが万倍にも実る」とされる日です。
小さく始めたことが大きく育つ、という意味合いから、新しいことを始める日に向いていると言われています。

財布の場合も、「使い始め」をこの日に合わせることで、気持ちの切り替えがしやすいと考える方が多いようです。

天赦日

天赦日は、暦の上で最上の吉日とされる日で、「天がすべてのことを赦す日」と言われています。
年に数回しかなく、何かを新しく始める日として意識されることが多い日です。

財布に限らず、身の回りのものを新調する日に選ばれることが多く、
「せっかく替えるなら、この日に」という考え方が生まれやすいのかもしれません。

大安

大安は、六曜の中で最も安定した日とされ、「大いに安し」という意味を持つ日です。
派手さはありませんが、安心感があり、落ち着いて物事を始めたいときに選ばれやすい日です。

財布のように長く使うものを替える日として、
「無理なく、穏やかに使い始められそう」と感じる方もいるようです。

寅の日

寅の日は、「出ていったものが戻ってくる」と言われる日です。
その流れから、金運と結びつけて語られることが多い日でもあります。

財布の話題では特によく登場し、
「お金を使っても戻ってくる」という意味合いで、使い始めの日として意識されることが多いようです。

3月5日に間に合わなかったら

3月17日も3つ重なる日

2026年3月17日は、大安・一粒万倍日・寅の日が重なる日だそうです。

3月5日に、新しい財布が間に合わなかった!しまった!という方。3月17日からスタートしてみてはいかがでしょうか?

時谷堂百貨で取り扱いが始まった紳士小物

時谷堂百貨では帽子に加えて、紳士小物の取り扱いも本格的にスタートしました。

ミラグロ(MILAGRO)

毎日使うからこそ、ちょうどいい革を。
ミラグロは、革の良さをきちんと楽しみながら、毎日使いやすいことを大切にしている日本のレザーブランドです。
世界各国から選び抜いた上質な革を使い、日本人の暮らしに合うサイズ感や収納の工夫がしっかり考えられています。
使い込むほど味わいが増す素材と、丁寧なつくり。それでいて手に取りやすい価格。
「長く使える、ちょうどいい革小物」を探している方におすすめです。

GOLD PFEIL(ゴールドファイル)

革の質で選ぶ、大人の定番。
ゴールドファイルは、革の質感を大切にしたい方におすすめしたいブランドです。
ドイツの老舗タンナーによるレザーを使用し、丈夫さと、使うほどに馴染むしなやかさを兼ね備えています。
金具部分には日本の職人によるメッキと磨きが施され、細部まできちんとしたつくり。
専用の化粧箱と1年間のアフターサービス付きで、ギフトにも安心して選べる財布です。

ZOO(ズー)

素材が主役の、特別な革小物。
ZOOは、エキゾチックレザーの魅力をまっすぐ楽しめる日本のレザーブランドです。
象革やカバ革、ワニ革、ヘビ革など、希少な天然皮革を厳選し、素材の個性を活かすことを何より大切にしています。
一点ごとに異なる表情を持つ革は、使うほどに手に馴染み、味わい深く育っていくものです。

KIKUHIRO(キクヒロ)

やさしい表情の藍、キクヒロ。
キクヒロ(KIKUHIRO)は、株式会社きくひろが手がける日本のレザーブランドです。
素材・デザイン・縫製のすべてにこだわった、工房一貫型のものづくりを貫いています。
外装には、柔らかく手なじみのよい羊革(ラムレザー)を贅沢に採用し、藍染めで深みのある色合いに仕上げています。

REAL MIND(リアルマインド)

手仕事がつくる、洗練と実用性。
日本の鞄メーカー・株式会社リリーが展開するレザーアイテムブランドです。
職人の手作業によって丁寧に仕立てられ、日常使いを前提とした使いやすさを備えています。

RUIKI(ルイキ)

極めたのは、薄さと使いやすさ。
RUIKI(ルイキ)は、金具メーカーを母体にもつ、日本のマネークリップ専門ブランドです。
必要最小限をスマートに持ち歩ける薄さと、さっと使える実用性が特徴です。

ルイキは近日発売予定!お楽しみに!

まとめ

縁起をどこまで意識するかは人それぞれですが、2026年3月5日という日が、財布を替えるきっかけになる方もいるかもしれません。

無理に合わせる必要はありませんが、「替えどきかな」と思ったときの目安として、暦を眺めてみるのも一つの考え方かもしれませんね。。