クラウンキャップ

クラウンキャップ

大人の冒険心をくすぐるクラウンキャップは、本物志向の大人に被ってもらいたい、防寒性や機能性の高いカナダ生まれの本格派キャップです。

クラウンキャップ ブランド紹介

クラウンキャップ

クラウンキャップは、1934年、カナダ・ウィニペグに創設された毛皮専門の帽子ブランド。カナダ王立騎馬警察も愛用する帽子作りで知られる老舗ブランドで、伝統技術とファッション性を備え、かつトレンドも重視した帽子は、世界中に多くのファンがいます。

遊び心くすぐるデザインの帽子は、大人のカジュアルファッションにぴったりのラインナップ。ここでは、そんなクラウンキャップの歴史とその魅力をご紹介します。

クラウンキャップについて

厳しい自然の中で生まれた機能性

クラウンキャップ

クラウンキャップの歴史は1934年、カナダ西部において布帛帽子の製造したところからスタートしました。この頃カナダの大草原は、10年もの長い間干ばつが続いていました。土地を開墾していた人々は、そんな厳しい環境の中働かなくてはなりませんでした。そんな時重宝されたのが、クラウンキャップの作業用帽子だったのです。

被りやすいフィット感のあるクラウンキャップの作業用帽子は、ワイルドなデザインと機能面が評価され、多くの人々に支持されたのです。

1987年には、Paul LeinburdがCrown Capを買収。その頃までには、プレーリーの厳しい自然に対応することができる、さらに機能的な帽子の開発が進んでいました。ただし、ファッション性という点においては、まだまだ不十分ではありました。

※プレーリー・・・北アメリカ大陸中央部でカナダからメキシコまで広がった、草原・サバナ・低灌木からなる生態系のことを指します。

ファッション性を兼ね備えた本格派キャップへ

クラウンキャップ

Paul Leinburdは、クラウンキャップの製作チームの熟練した手仕事に感銘を受けました。と同時に、ポールはそれらの熟練したスキルと高級な毛皮や革の材料と組み合わせることで、新しい世界の扉が開くと感じたのです。この頃から、クラウンキャップは、ファッション性と機能性を兼ね備えた帽子へと徐々に発展をしていったのです。

クラウンキャップの帽子は、オリジナリティ溢れる野性的なデザインへと進化していきました。そして今では、世界的に有名なデザイナーブランドやバイヤーたちから、熱い眼差しをむけられるようにまでなったのです。

世界的なファッション企業へ

クラウンキャップ

カナダのウィニペグに拠点を置く、シンプルでフィットする作業用帽子の制作からスタートした会社は、世界的なファッション企業へと成長しました。しかしながら、クラウンキャップは厳しい自然の中働く労働者たちの作業用帽子を制作していた、創業当時の思いを決して忘れません。

地域社会への貢献

クラウンキャップでは、社会貢献もまたビジネスの一部であると考えています。人々の生活の質を高める価値のある慈善活動に資金を寄付します。以下は、クラウンキャップが支援している組織の一部です。

Alzheimer Society Manitoba(アルツハイマーソサエティマニトバ)
Arthritis Society - Prairie Region(関節炎協会 - プレーリー地方)
Canadian Breast Cancer Foundation(カナダ乳がん財団)
Canadian Diabetes Association(カナダ糖尿病協会)
Children's Rehabilitation Foundation(こどもリハビリテーション財団)
Emily Carr School (Gordon Adaskin Fund)(エミリーカースクール(ゴードンアダスキン基金))
Epilepsy and Seizure Association of Manitoba(マニトバてんかん発作協会)
Juvenile Diabetes Research Foundation(少年糖尿病研究財団)
Koats for Kids(コーツフォーキッズ)
Manitoba Opera(マニトバオペラ)
Mood Disorders Association of Manitoba(マニトバ気分障害協会)
Multiple Sclerosis Foundation(多発性硬化症財団)
Riverview Health Foundation(リバービューヘルス財団)
Royal Manitoba Theatre Centre(ロイヤルマニトバシアターセンター)
The Salvation Army Canada(救世軍カナダ)
Winnipeg Harvest(ウィニペグハーヴェスト)
Winnipeg Symphony Orchestra(ウィニペグ交響楽団)

研究開発

クラウンキャップは、現在では紳士用及び女性用の有名ブランドへと発展しました。カナダのウィニペグでデザインされ制作されるクラウンキャップの帽子は、流行に敏感なマンハッタンやミラノでも非常に人気があります。

クラウンキャップは帽子のみに踏み止まらず、バッグ、毛皮のベスト、手袋、ミトン、イヤーマフ、ヘッドバンド、スカーフ、断熱ジャケットなどの制作にも挑戦しています。

クラウンキャップは、帽子の制作工程の中でもとくに商品の研究開発に力を入れています。常にトレンドを意識し顧客のニーズ、要求、要望を分析をしています。

クラウンキャップは、常に革新を続けています。研究開発活動に継続的に投資をし、さまざまな材料、デザイン、制作工程の研究をし続けることにより、技術・品質を進歩させているのです。
これにより、製品を継続的により良いものに更新し、市場におけるブランドの地位の維持および向を図っているのです。